\ こんな人におすすめの記事 /
- 優しいけどお金がない旦那との将来が不安
- 支払いに追われる姿を見るのが辛い
- 自分が我慢すれば済むのか悩んでいる

優しいだけじゃ生活できないのよね

そうですね。同じ悩みを抱える女性って本当に多いと思ってます。
優しさは確かに大切。
でも、毎月カツカツの生活で「今月もまた赤字」なんて言われたら、正直うんざりしちゃいますよね。
この記事では、お金がない旦那との生活で起こる問題から、その原因、そして具体的な対処法まで、包み隠さずお伝えします。
「私が稼げばいいのかな」「離婚した方がいいのかな」そんな迷いを抱えているあなたに、実際に同じ境遇を乗り越えた女性たちの本音も紹介。
綺麗事じゃない、リアルな解決策を一緒に考えていきましょう。
優しいけどお金がない旦那だと困る5つのこと
お金の面で頼りにならないと困ることがあります。
- いつも支払いに追われてしまう
- 将来の生活設計が全く立てられない
- 精神的な余裕がなくなりイライラする
- 「私が我慢すれば」と自分を責めてしまう
- 子供を持つことをためらってしまう

それぞれ解説しますね!
①:いつも支払いに追われてしまう
低収入の旦那との生活、正直きついです。毎月の支払いで頭がいっぱいになります。
月末が近づくと胃が痛くなるんです。家賃、光熱費、スマホ代を払ったら、もう財布はスッカラカン。
食費?生活用品?そんな余裕ないです。

最初は「愛があれば大丈夫」って思ってました。でも現実は甘くなかった。
クレカの限度額ギリギリまで使って、翌月その返済。完全に自転車操業です。友達がインスタで旅行の写真をアップしてるのを見ると、正直ちょっと泣けてきます。
- 給料日前の1週間はもやし生活
- 美容院は半年に1回がやっと
- 子供の習い事を諦めさせる罪悪感
お金の工面ばかり考えてると、夫婦の会話も減ります。笑顔も減ります。
愛情だけじゃ、お腹は満たされないんですよね。
②:将来の生活設計が全く立てられない
お金がない状況、将来なんて考える余裕ないです。今日を生きるので精一杯。
収入が少ないと、今月どうやって乗り切るかで頭がパンパン。5年後?10年後?そんな先のこと考えられません。
マイホーム購入なんて夢のまた夢です。子供の大学費用?老後の資金?聞くだけで気が遠くなります。
友達が「35年ローンで家買った」って聞いて、正直うらやましかった。でも同時に「うちには無理だ」って現実を突きつけられました。
- 結婚式は挙げられず、写真だけ
- 子供は1人が限界(本当は3人欲しかった)
- 親の介護費用なんて考えたくもない
夢を持つのが怖くなるんです。期待して裏切られるくらいなら、最初から諦めたほうがマシ。でも心のどこかで「このままでいいの?」って声が聞こえます。
将来の話を避けるようになった自分が、ちょっと悲しいです。
③:精神的な余裕がなくなりイライラする
お金がないと、心がギスギスします。ちょっとしたことでキレそうになる自分が嫌になります。
経済的な不安って、想像以上に心を蝕むんです。脳が常に「ヤバい、生きていけない」って警報を鳴らしてる感じ。
スーパーで100円高いだけでイライラ。旦那が缶コーヒー買っただけでムカつく。昔の私なら笑って済ませたことなのに。
夫婦喧嘩の9割がお金の話です。最初は優しかった旦那の顔も、今では「稼げない男」にしか見えません。最低ですよね、私。
- 子供の前で泣きながら夫婦喧嘩
- 友達の誘いを全部断る自分
- 笑顔が作れなくなった
お金のことで頭がいっぱいで、仕事も集中できません。ミスが増えて、上司に怒られて、さらにイライラ。完全に負のスパイラルです。
心に余裕がないと、正しい判断もできなくなります。優しい自分でいたいのに、できないんです。
④:「私が我慢すれば」と自分を責めてしまう
お金がない家庭では、妻が自分を犠牲にしてしまいがちです。
私さえ我慢すれば家計が成り立つ。そう考えて、自分のやりたいことや欲しいものをあきらめてしまうでしょう。
家計が苦しい原因を自分の責任だと感じて、罪悪感を抱いてしまう女性も多いんです。
実際、私も経験があります。スーパーで398円の化粧水を手に取って、レジ前で棚に戻したときの情けなさ。家族のためだから仕方ない、でも本当は悔しかった。
自分の洋服や化粧品を買うのも後ろめたい。美容院なんて半年に1回がやっと。友達とのランチも断り続けて、気づけば誰からも誘われなくなっていました。
お金を使って自分を責める心理状態に陥ると、ますます自己肯定感が下がってしまいます。

我慢が当たり前になると怖いんですよ。本来の自分が何を望んでいるかさえ分からなくなってしまうから。
「好きな服は?」と聞かれても、値段を見る前に答えられない。「何がしたい?」と聞かれても、お金がかからないことしか思い浮かばない。
正直、夫に対してイライラすることもあります。なんで私だけ我慢しなきゃいけないの?って。でも言えない。言ったら家庭が壊れそうで。
⑤:子供を持つことをためらってしまう

経済的な余裕がないと、子供を持つことに不安を感じてしまいます。
教育費の高さを考えると、子供に十分な選択肢を与えてあげられるか心配になるでしょう。
現在の調査では、83.5%の親が子供の教育資金に不安を感じており、物価上昇の影響で不安が増大しています。
貧乏な思いをさせてしまうのはかわいそう。そう考えて、子供を持つのをあきらめる夫婦も多いですよね。
低収入世帯ほど収入に占める教育費の割合が高くなるため、家計維持のプレッシャーが大きくなります。
習い事をさせてあげられない。塾に通わせてあげられない。大学進学も厳しいかもしれない。
親としての責任を考えれば考えるほど、一歩が踏み出せなくなります。
でも本音を言えば、子供が欲しい。家族が欲しい。ただ、お金がないだけで諦めなきゃいけないなんて、悔しすぎませんか?
優しいけどお金がない旦那の原因
ここからは、お金がない旦那の原因を見ていきましょうか。
- 仕事への意欲が低い
- 金銭感覚がルーズ
- 転職を繰り返してしまう
- 責任感が不足している
- その場のノリや楽しさを選んでしまう
それぞれ詳しく見ていきますね!
仕事への意欲が低い
仕事に対するやる気がないことが、収入が低くなる大きな原因です。
出世を狙わない、昇進を避ける、残業を嫌がる。当然、収入アップは期待できません。
部下の教育をしたくない、責任を負いたくない。そんな思考になりがちです。
実際に、仕事に対する意欲の低い夫について悩む妻の相談が多く見られます。一生下っ端でいたいと公言するケースもあるんです。
優しい性格であるがゆえに、競争を避ける、リスクを取らない、仕事に対して野心が少ない傾向が現れることもあります。

でも優しいのは悪いことではないですよね?

優しさは素敵ですが、家族を養う責任も大切なんです
職場での評価が上がらず、昇進や昇給の機会を逃してしまいます。
本人は家庭と仕事のバランスを重視しているつもりでも、パートナーには物足りなさや将来への不安として映ってしまうでしょう。
正直、私も経験があります。夫が残業を断って定時で帰ってくる。最初は嬉しかった。でも給料日になると現実を突きつけられるんです。
仕事への意欲の低さは収入に直結する深刻な問題なのです。
金銭感覚がルーズ
お金の管理ができない夫は、優しい性格でも家計を圧迫してしまいます。
散財癖があり、あるだけお金を使ってしまう男性はぶっちゃけ結構います。
後輩との飲み会で毎回おごってしまう。タクシーを頻繁に利用する。衝動買いを繰り返す。見覚えありませんか?
さらに深刻なのは借金を隠すケース。お小遣いが足りなくなるとキャッシングに手を出してしまう男性もいます。
- その場の感情で判断する
- 計画性がない
- 後先を考えずに行動する
月5~6万円のお小遣いでも足りず、気が大きくなって周りにおごってしまうケースが報告されています。

お金を使っちゃう理由は、計画性がないと、目先の欲求に負けてしまうからです。
一見優しさから来ているように見えますが、実際は家族の将来を考えていない無責任な行為です。
私の友人の夫も同じでした。部下に慕われたくて毎回飲み代を出す。月末になると生活費が足りないと言い出す。優しさと無責任は紙一重なんですよ。
転職を繰り返してしまう
当たり前ですが、同じ職場に長く勤められない夫は、安定した収入を得ることができません。
転職を繰り返す男性は、職場の人間関係で疲れてしまったり、同じ作業を続けるのが苦手な飽きっぽいタイプが多いのです。
3年ごとに転職したくなる心理として、一つのサイクルが回ることでやりきった感を感じてしまう現象があります。
転職理由として多いのは給与への不満、新しい経験を求める気持ち、人間関係の問題など。
- 打たれ弱い
- 忍耐力がない
- 飽きっぽい

転職って悪いことなんですか?

キャリアアップが目的なら良いですが、逃げの転職は危険です
一つの会社での在籍期間が短いため、十分なスキルや実績が身につかないこと。これを意識せず転職する旦那は将来終わります。
市場価値も上がらず、結果として収入アップは期待できません。
家族を支える責任感があれば、もう少し我慢して一つの職場で頑張ることも必要でしょう。
責任感が不足している
家族を養う責任を十分に理解していない男性は、お金に対する意識も低くなりがちです。
責任感のない人は、何かあったときに自分に跳ね返ってこない構造を無意識に作りたがります。
- たぶん大丈夫
- 一応やっておく
- つもりです
逃げ道を残そうとするんです。
さらに問題なのは、すべてを人のせいにする傾向があることです。
本当は結婚したくなかった、お前が言ったから。自分の決断に対する責任を回避しようとします。
家庭に対する責任感が不足している原因として、結婚しなくても良かったと心のどこかで感じていることが挙げられます。
その場のノリや楽しさを選んでしまう
目先の快楽を優先して、長期的な計画を立てられない男性は収入が安定しません。
人間は本能的に今すぐ得られるものに強く反応するようプログラムされています。将来の利益よりも目先の楽しさを選んでしまいがちです。
飲み会で調子に乗って散財してしまう。衝動的に欲しいものを買ってしまう。
基本的に自分が一番大切で、愛情よりも自己愛が勝っている状態にあります。
さらに問題なのは、責任を取りたくないために、その場のノリで行動したという言い訳を用意していることです。

楽しいことを選ぶのもいいのですが、バランスがおかしい状態が続くとまずいですからね。
その場のノリが多いと、安定した収入を得ることも、家族の信頼を得ることも難しいでしょう。
優しいけどお金がない旦那とどう向き合う?
じゃあ今後どうすればいいのか?3つの視点から解説します。
- 妻ができる方法
- お金がない旦那とは離婚するべきか
- 自分で稼いで何とかする
①:妻ができる方法
妻ができる方法は3つあります。
- 感情的にならず冷静に話し合う
- 具体的な家計状況を共有する
- お互いの役割を明確化する
それぞれ順番にお伝えします。
感情的にならず冷静に話し合う
お金の話って、なぜか夫婦ゲンカの原因No.1ですよね。
正直、私も最初は感情的になってました。夫が突然5万円の釣り道具を買ってきた時は、怒りで震えましたから。でも怒鳴っても何も解決しないんです。むしろ関係が悪化するだけ。
相手を責めるんじゃなくて、相談するスタンスで話すのが一番効果的でした。
たとえば、夫がまた衝動買いしそうな雰囲気を察知したら、私はまず得する話から入ります。最近だとマイナポイントの話題とか、楽天のセール情報とか。男性って数字とお得情報に弱いんですよね。
で、自然な流れで家計の話に持っていく。
実際にやってみて効果があったのは、具体的な数字を見せながら話すパターンです。
具体的な家計状況を共有する
家計の見える化って、想像以上に効果があります。
うちの夫、自分がどれだけお金使ってるか全然わかってなかったんです。
コンビニで毎日500円使うだけで月1万5千円になるって計算もできてなかった。
まあ、男性あるあるですけどね。
私がやったのは、共通口座を作って毎月お互い同額を入金するシステムです。
最初は面倒くさがってましたが、今では夫も積極的に残高チェックしてます。お金の流れが見えると、自然と節約意識が芽生えるんですね。
家計簿アプリも導入しました。マネーフォワードとか使いやすいです。
お互いの役割を明確化する
収入差があっても、家事や育児で貢献してくれるなら、私は全然OKです。
まぁ、私はもともと生活費を旦那からもらっていた身なので、あまり強くは言えませんでしたけどね。
ただ、お互いの役割を明確化するといいと感じています。
よく夫婦は「あうんの呼吸」で曖昧にしてしまうもの。長年付き合っているからなんとなく察したりもするんですよね。
でもそれって完璧に察すれますか?できないからちゃんとしたルールを明確化するんです。
少しの摩擦が大きなストレスを呼びますよ。
②:お金がない旦那とは離婚するべきか?
私はNo派です。
それぞれの対立意見見てみましょうか。
Yes派の意見
経済的な問題って、夫婦関係を確実に壊す。
特にヤバいのがギャンブルと浪費癖。パチンコで給料全部使って、消費者金融に手を出す。私の元同僚の旦那がまさにそのパターンでした。最終的に子どもの学資保険まで解約されて、離婚決意したそうです。
離婚を考える前に、まず半年間だけ改善のチャンスをあげるのもアリです。
でも、半年経っても変わらないなら、もう無理でしょう。人って簡単には変わりません。特に金銭感覚は一生モノです。
- 借金を隠していた
- ギャンブルがやめられない
- 働く気がまったくない
- 妻の収入を当てにしている
- 金銭問題で嘘をつく
妻の収入が多い場合、離婚した方が経済的に楽になるのは事実です。
将来の教育費を考えたら、経済力のない旦那は足かせでしかない。冷たいようだけど、子どもの将来を守るのは親の責任です。愛情だけじゃ学費は払えません。
No派の意見
お金って、努力次第でなんとかなる。でも愛情は一度失ったら戻らない。
実際、男女500人の調査では、愛情派が52%、お金派が48%。意外と愛情重視の人が多い。そんな統計もあったりするんです。
低収入でも、家事育児を積極的にやってくれる旦那なら全然アリだと思います。
- 精神的な支え
- 家事育児の協力
- 価値観の一致
- 笑いのツボが同じ
- 困難を一緒に乗り越える絆
節約や工夫で乗り切れることも多いです。
長期的に見れば、愛情のある夫婦の方が幸せです。
お金持ちと結婚した友人、旦那の浮気で離婚しました。豪華な生活してたけど、心は満たされてなかったって。一方、低収入でも仲良し夫婦の友人は、いつも笑顔です。
ただし、ギャンブルと借金癖だけは別。愛情があっても無理です。
結局、何を重視するかは人それぞれ。でも離婚を決める前に、もう一度だけ話し合ってみてもいいんじゃないでしょうか。案外、解決策が見つかるかもしれません。
③:自分で稼いで何とかする
結局、旦那にお金がないなら、私が稼ぐしかないんです。
当時、子供はまだ小さかったし、私自身も社会不適合者。
正直、スーツ着て満員電車に乗って会社に行くなんて、想像しただけで胃が痛くなりました。
でも生活費は待ってくれない。子供のオムツ代も、離乳食も、全部お金がかかる。旦那の給料日前になると、通帳の残高とにらめっこする日々でした。
同じような状況で悩んでいる人には、在宅ワークを試してみてほしいです。
- 子供が熱を出しても、仕事を休まなくていい
- パジャマのままでも仕事ができる(これ最高)
- 通勤時間ゼロだから、朝の30分を有効活用できる
- 上司の機嫌を伺わなくていい
- お昼ご飯は昨日の残り物でOK(外食代が浮く)
「私にできるわけない」って、始める前から諦めモード全開。でも、やらないと生活が変わらないって思うんですよね。
旦那の給料が急に上がるわけでもない。結局、動いた人だけが現状を変えられるんです。
\ オススメの在宅ワークは以下の記事にまとめています /

よくある質問
【まとめ】優しいけどお金がない旦那との生活を考える
項目 | 内容 |
---|---|
困ること | ・支払いに追われる ・将来設計が立てられない ・精神的余裕がなくなる ・自分を責めてしまう ・子供を持つことをためらう |
原因 | ・仕事への意欲が低い ・金銭感覚がルーズ ・転職を繰り返す ・責任感不足 ・その場のノリを優先 |
対処法 | ・冷静な話し合い ・家計状況の共有 ・役割の明確化 ・自分で稼ぐ選択肢も検討 |
離婚の判断 | 価値観や将来設計を考慮して慎重に判断 |
優しいけどお金がない旦那との生活は、経済的な不安と精神的な負担が大きくなりがちです。
支払いに追われる日々は、夫婦関係にも影響を与え、将来への希望も持ちにくくなります。
この状況の原因として、仕事への意欲の低さや金銭感覚のルーズさ、責任感の不足などが挙げられます。
改善のためには、まず冷静に話し合い、具体的な家計状況を共有することが大切です。
お互いの役割を明確にし、必要であれば妻自身が経済力をつけることも選択肢の一つです。
離婚を考える前に、できる努力をしてみることが重要ですが、価値観の違いが大きすぎる場合は、お互いの幸せのために別の道を選ぶことも視野に入れる必要があるでしょう。